離婚前も離婚後も、一番考えたことはお金のコト。
私一人の稼ぎでやっていけるんだろうか。
将来のこどもたちのために貯蓄はできる?
病気になったらどうする?
私がもし働けなくなったら?
お金の勉強をしなくては。
私の月のお給料は手取りで約20万円。
これをどう有意義に使うか。
保険料、当たり前のように引き落としされているけど、今の自分たちの生活にあっているんだろうか。
どうにか減らせないだろうか。
いざ保険を見直す
当時入っていた保険↓
・生命保険(一般的な最低限のもの。)
・がん保険(自分の分。生命保険では賄えない女性特有のがん用。)
・学資保険(上の子のみ、生まれた時からかけてるやつ。)
・子どもたちの共済
・車両保険
ひとつひとつ見直しました。担当の保険会社の人にも話を聞いたりして。
そして、ちょうどそのころ、「就業不能に備える保険」に関するはがきが届きました。
どこから私の離婚をかぎつけたのか…?
ちょっと恐怖もありましたが…まぁいいや。
知らない保険だったのでよく調べてみると、自分が何らかの理由で働けない状態になった時(病気や精神状況から)が2か月続くと、そこから次働けるようになるまで、お金がもらえる保険、とのこと。
貯蓄がない分いざというときに出せるものがないから、そういう時にこそ備えておきたい、と思い追加で入りました。
車両保険は余分なものを削り、最低限のものにしました。
保険料は安くならなかった
保険料を安くするために始めた見直しでしたが、削って足して、結局はそこまで大きく減りませんでした。
現在の保険料は月に28,839円。
年間にすると346,068円
まとめるとパンチあるな…
私が入っている保険の会社は、東京海上や生協など地域に担当がいる一般的な保険会社。
担当の方とは長い付き合いで、こういう時に電話で相談すると自宅にも来てくれる。
事故をしたときも、病気をしたときもお世話になりました。
金額的にはネットの保険の方が安くなるんだろうなぁと思い、資料の請求もして調べてみましたが…
いざという時の安心のために、現段階ではとりあえずは顔を見て話ができる今の保険会社のままでとどめておきました。
やめようか迷った、子どもの保険
迷ったのは、子どもの保険。
私の地域では現在子どもの医療費は無料です。
ただ、入院時の食事代や付き添いの費用など、無料にはならない部分もあります。
子どもが入院をするのはよっぽどのこと…
しかし元夫ががんを経験していることもあり、子どもたちのリスクを考えると不安もあり。
まぁ二人で月2000円でもあるので、安心料として残すことにしました。
自分のがん保険
女性特有のがんについては、生命保険だけだとカバーしきれない部分があると感じ、別で加入をしています。
重複している部分もあり、これも迷いましたが、私もがん家系。
自分に何かあった時に子どもたちを守れるか、を基準に考え、残すことにしました。
学資保険
学資保険については、あと5年で満期ということもあり、そのまま継続することに。
満期後もかけ続けると、利率が上がっていくものなので、できればすぐには使わず私の老後資金においておけたらいいなと思っています。
保険を見直して感じたこと
今より保険に支払うお金が減れば、その分貯蓄にまわせるな。
その分生活にゆとりができるな、と思いますが、
自分が、家族が、いざ病気になった時、私が働けなくなった時、自分の力ではどうしようもできない状況になった時のことを考えると、やはり保険で備えておきたいです。
改めて自分が入っている保険を把握して、整理することで、自分で納得いく形にすることが出来ました。
貯蓄に余裕ができて、生活防衛費が十分用意できる状況になった時が次の見直しの時かな。
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