シングルマザーの児童扶養手当|実際いくらもらってる?

離婚前、シングルマザーの制度について何もわからず、調べてみるとたどり着いた「児童扶養手当」の存在。

実家暮らしでももらえるのか、もらえないのか?
もらえるならいくらくらいなのか?
市からもらった説明用紙を見てもよく分からず。聞いても「前年度の所得やいろいろ絡んでいるので一概にいくらとかは言えない。申請をしてみてください。」というような返答をもらった覚えがあります。

離婚後、不安ながらも申請すると無事に受け取ることが出来ました。

この記事では、児童扶養手当を実際にもらっている立場から感じていることを書いてみようと思います。

児童扶養手当とは

児童扶養手当は、ひとり親家庭の生活の安定と、就労による自立の促進のために支給される制度です。

国が定めた制度に基づいて市町村が支給する手当なので、お住まいの自治体によって細かい違いはありそうが、ひとりで子どもを育てる家庭にとってはとても助かる制度だと思います。

児童扶養手当はいくらもらえる?

前年度の収入や、こどもの人数によって、金額が変わります。

離婚してから養育費をもらい始めた場合は、2年目からの前年度所得に養育費も含まれます。

私が住んでる市町村では、子ども2人で手取り月20万ほど、養育費が月6万の場合、児童扶養手当は月3万円代の支給です。

子ども2人の場合、児童扶養手当が全額もらえる場合は5万円代、一番低いと1万円代なようなので、もう少し働いてももらえるかもしれません。

母との同居や年金額も申告していますが、あまり影響はない印象です。

児童扶養手当をもらって感じること

自分のお給料だけでは貯蓄まではなかなか回せませんが、児童扶養手当があるおかげで少しずつですが貯蓄が出来ており、大変助かっています。

子どもが18歳になるまで支給してもらえる制度なので、そのくらいまでは手当に助けられながら、子どもとの時間も大切にしながら、その範囲で日々働いていけたら、と思っています。

ただ、50代になった時に正社員などに転職できるのか?
できなかったとしたらパートのままで老後は大丈夫だろうか…

不安は尽きません。

お金の勉強をして知識も気持ちもアップデートしながら、こうした制度に助けられながら、働き方を考えたり、子どもたちと前向きに暮らしていきたいなと思います。

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