子どもの「やりたい」を応援するために、ついに家計簿を始めることにした話

お金

上の子、小学校高学年から学校で吹奏楽をやっていました。

これまで音楽系の習い事をしたこともなくて、譜面も読めず、当時はなんとなくまぁかっこいいし、くらいの気持ちではじめた吹奏楽。

やってみてできるようになってくると、楽しくて!

中学生でも続けたい!ということで、迷わず吹奏楽部に入部しました。
小学生までは学校の楽器を使用していましたが、中学になると購入になるよ~、と先輩ママたちから聞いていたので、親はちょいビビりながら…

そしてこのたび。

約50万円の楽器を自費で購入することになりました…!

いや、高い。

ほんとに高い。

悩みました。かなり。
今ここで、こんな大金を使ってしまって大丈夫なのだろうか…。

でも、子どもの「やりたい」は全面的に応援したい。
やりたいときにやらなくて、お金のためにあきらめるなんて、きっと自分が後悔する。

これからのお金はまた一生懸命働いて貯めよう!と、腹をくくりました。

そして思いました。

「もう今までみたいなどんぶり勘定じゃやっていけない」と。

お恥ずかしながら、今更一念発起です。

今まで“なんとなく家計”で生きてきた

今までは、毎月のお給料から、固定費(家に入れるお金、保険、通信費、学校費、NISA、前月分のカード引き落とし、など)を引いて、余ったお金を使っていました。

いちお、毎月1万円は「特別出費用」に積み立て。
そこから車の税金や子どもたちの誕生日・母の日などのお祝い費などを捻出。

養育費、こども手当類はすべて貯蓄。

そんな感じで
「今月ちょっと使いすぎたな~」
「まぁ来月調整すればいいか」

みたいな、超ざっくり家計でした。

家計簿も何度も挑戦したことあります。

でも続かない。
3日で終わる。

家計簿アプリにも挑戦してみましたが

調べてみると、最近の家計簿アプリってホントすごい。

レシート読み込みとか、銀行連携、カード連携、勝手に分類してくれたりとか。

未来すぎる。

これならズボラな私でもいけるのでは…!

と思い導入もしてみました。

でも。

登録をすすめていくうちに、便利な反面、私はちょっと不安になってしまって。

銀行とかカードとか、全部まとまとまってる感じが、なんとなく怖い。

もちろんめっちゃ便利だし、使いこなせる人はすごい合うと思う。

ただ私は、
「もしスマホなくしたら…」
「情報漏洩とか大丈夫かな…」

と考え始めると気になり、登録途中で立ち止まってしまいました。

結局、楽天でアナログ家計簿を買った

というわけで、

人生で何度目だろう、という家計簿のノートをポチりました。

今までは続かなかったけど、今の私は危機感が違う。
かなり大きな買い物をしたばかり。

まずは「どこにどのくらい使っているか」を把握することを目標に。

家計簿はまだ届いていませんが、今回こそは頑張ります。

また報告させていただきます。


▶家計簿、これにしました。
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▶今たまたま読み返している「DIE WITH ZERO ゼロで死ね」。
今回高額の楽器を買う時に背中を押してくれました。
お金は自分が生きているうちに、生きた形で使いたい。

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