離婚してから、私は子どもと一緒に実家で暮らしています。
もともと実家は82歳の母が一人暮らしでした。
父は他界しています。
婚姻中は、元夫が家事、育児に積極的ではなかったので、自分が毎日の家族の家事全般は当たり前のように行っていました。
離婚後、15年ぶりくらいに実家に戻ると、母があれよあれよといろんなことをしてくれる…
「え、こんなにやってもらっちゃっていいんだっけ…?」と戸惑いました。
まずいぞ。実家では甘え始めると自分が子どもに戻ってしまう…!
危機感を覚え、自分の役割、母に頼ること、を整えてきました。
そんな私の一日の流れと我が家の家事分担について書いてみます。
私の平日の1日の流れ
フルタイムパートで働いているので、平日はほぼ毎日仕事です。
僭越ながら、参考までにこんな流れ。
↓
4:30 起床 自分時間
1日おきにランニング
6:00 朝食準備など
6:30 こどもたちを起こす 朝食、洗い物、子どもたちの送り出し
8:00 仕事に出発
18:00 仕事終了 学童や習い事のお迎え
19:00 自宅到着 夕食配膳、夕食、食器洗い、お風呂洗い
20:00 子どもの宿題を見たり、入浴
21:30 子どもと一緒に就寝
我が家の家事分担
母 → 洗濯、平日の夕食づくり、買い物の買い足し、見えない家事全般
私 → 朝食づくり、食器洗い、休日は3食作る、休日に1週間分食材購入、お風呂掃除
掃除やごみ捨ては適宜声を掛け合いながら行っています。
実家暮らしで助かっていること
平日、家に帰ると明るくて暖かくて、そしてごはんが出来ている…
いまだに毎日幸せだな~と思います。
家事はもちろんですが、放課後帰ってきた子どもたちを迎え入れたり、遊びに来た友だちにおやつをあげてくれたり、と子どもを見てもらえることには、本当に助かっています。
土曜日に私が出勤の日も子どもの面倒やお昼ごはんの準備もしてくれます。
私一人では成し遂げられません。
ただただ感謝です。
実家暮らしで気を付けていること
実家で気を抜いていると、つい甘えすぎてしまうと感じることがあります。
平日もできる限りのやれることはやる。
子どもの細かなことは自分が責任をもってやる。
母は車がなく足がないので、時々外食に連れて行ったり、おでかけや旅行に連れていきます。
大切に思いながら、感謝を忘れず、お互いに気持ちよく暮らせるように、これからもバランスを大事にしていきたいと思っています。

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