小4娘が前髪の縮毛矯正をかけた結果、生活の質があがりました

子育て

我が家の小4の娘は、小さい頃からおしゃれが大好き。

お化粧ごっこをしたり、可愛い服を選んだり、とにかく美容に興味津々なタイプです。

そんな娘の髪の毛は私譲りの超くせ毛。

くるくるとした天然パーマで、親の私から見ると本当にかわいいです。

でも本人はそうは思っていませんでした。

小学校2年生くらいからYouTubeでギャルや若い子たちの動画を見るようになり、そこに出てくる子たちのサラサラでツヤツヤな髪の毛に憧れるように。

自分の髪との違いを意識し始め、だんだんコンプレックスになっていきました。

くせ毛が生活に影響するようになってきた

私自身もかなりのくせ毛です。

高校生の頃から30代までは前髪の縮毛矯正をかけていました。

今はあきらめたのと、あと年を重ねて毛が細くなったのか少し扱いやすくなってきたこともあり、縮毛矯正はやめて毎朝ヘアアイロンで伸ばしています。

そんな私の姿を見ていた娘も、「ヘアアイロンやりたい」と言うようになりました。

小3くらいからは前髪を伸ばし始め、だんだん自分でセットできるように。

毎朝鏡の前で一生懸命前髪を整えていました。

でも学校に着くころには元通り。

雨の日はもちろん、体育で汗をかけばさらにうねる。

だんだんと、
「歩いて学校に行きたくない」
「体育やりたくない。プールは休みたい」
「汗かきたくない」
「前髪が決まらないから学校行きたくない」

そんな言葉が増えてきました。

娘をなだめながらも、私には娘の気持ちがよく分かりました。
私も同じ思いをしてきたから。

周りから「その癖かわいい。うらやましい」なんて言われても、自分ではどうしても好きになれない。

まとまらなくて、ほわほわして、思い通りにならない自分の髪の毛が嫌で嫌で。

娘に言うと気持ちが助長されちゃいそうだから言わないけれど、めっちゃ分かるよその気持ち。

中学生まで待つつもりだった縮毛矯正

本当は、中学生くらになったら縮毛矯正という選択肢を教えようと思っていました。

でも、このままでは学校生活そのものがしんどくなりそう。

そう感じて、小4になる春休みに前髪の縮毛矯正を提案しました。

「何してもうねらないの?そんなことできるの!?」
と娘は大喜び。

いつもお世話になっている信頼できる美容院でしっかり相談し、初めての縮毛矯正に挑戦しました。

後日、美容師さんがこんなことを言ってくれました。
「かけ終わって髪を乾かした瞬間の娘ちゃんの嬉しそうな顔、めっちゃ可愛くて忘れられない」

その言葉を聞いて、親としても嬉しくなりました^^

ちなみに、ストパーか縮毛矯正がいいか、どっちがいいかと美容師さんに聞いたところ、結局使う薬剤はそれほど変わらないし、娘の強いくせには縮毛矯正がいいと思う、とのことで、縮毛矯正に決めました。

縮毛矯正をかけて生活の質が爆上がり

縮毛矯正をかけてから数か月。

娘の生活は大きく変わりました。

もちろん毎朝鏡とにらめっこするのは相変わらずです。

でも、汗をかいても、雨の日でも、体育のあとも、以前ほど前髪を気にしなくなったよう。
習い事のバスケも思いっきり楽しんでいます。
前髪のうねりからの呪縛から放たれ、表情も明るくなりました。

親としても生活の質が上がったことが何より嬉しい。
親子ともども大満足です。

唯一気になるのは費用

正直、今のところデメリットはほとんど感じていません。

あえて言うなら費用かな。

娘の場合は前髪だけの縮毛矯正で、シャンプー込みで4000円ほどでした。

次回からは伸びてきた根元部分だけをかける予定です。

7月に予約を入れていますが、根元だけだと少しは金額が下がるのかな?

これから5か月おきくらいにかけていくとなると、長い目で費用はかかるなと思います。

我が家の場合はやってよかった

小4で縮毛矯正は少し早いかな、と迷いもありました。

でも、我が家の場合は間違いなくやってよかったです。

くせ毛がコンプレックスで、学校生活にまで影響が出始めていた娘。

そんな娘が笑顔で毎日を過ごせるようになった。

それだけで十分価値があったと思っています。