離婚後のコト。負の感情との付き合い方。

離婚の体験談

離婚前、どん底の気持ちだった当時、友人のシンママたちに離婚後の生活のコトを聞くと

「解放された!」
「後悔してることはなにもない」
「離婚してよかった!」

その言葉たちに希望をもらっていました。

さて、自分が実際してみると、

私の場合はすっきりとは終われなかった。

「あの時ああしていればよかった」
「もっと愛情表現していれば」
「どこからこうなっちゃったんだろう…」

ごはんを作っているとき。これ食べさせてあげたい。これ好きだったな…と過去の回想ループが止まらなくなってしまったり。

街中で幸せそうな家族に遭遇したとき。どうしてあの人達にはできて私たちにはできなかったんだろう…と否定的になってしまったり。

私のその当時の負の感情との付き合い方の持論としては、『負の感情は認めてあげる。』

負の感情を感じて、認めてあげられるのは自分しかいないから、否定せずに認めてあげる。こう感じちゃいけない、と思わずに思いっきり感じる。

大嫌い、不幸になれ、私としか幸せになれないはず…など。認めてあげる。

なので当然、ループはどんどん加速していきます…。

そんな感じで1年半程過ぎました。

なぜだろう、認めてあげているのに癒されず、感情が収まりません。
より強くもなっていて、できることならまた彼と1からやり直したいとまで思っていました。

どんどん沼っていってる…?

そんな中、彼があの当時の不倫相手と入籍したとうわさに聞きました。

よりによってあの人と。一番いやな相手。

そこでもいろんな感情がよぎる中、自分の考え方がちょっと違うのかも、とも思い始めました。
負の感情を認めているだけでは強化してしまうばかりかも。
自分の気を紛らわせたり、忘れられるようにしてあげるのも自分の役割なのかも、と感じ始めました。

そろそろ前に進みたい。

自分なりに考えて、やってみたこと↓

  • 今まで、おさまりきらない負の感情は手帳に文字で書いて発散していました。手帳の1日の予定を時系列で書く欄に、日記のようにつらつら書いていました。
    そうすると予定確認をするときにいやでも目に入ります。
    私にとって書いてアウトプットすることは発散につながるのでそれはやめたくなかったのですが、その書く欄を手帳の一番後ろの白紙のページに移してみました。
    いつもは見えないページに、はじっこに、まとめて吐き出すようにしてみました。
  • 料理をするときや、考えることがないとき、暇なときに考え込みがちな傾向があったので、そういう時にできることを増やしてみました。
    テレビを見る、自然に身を置く、音楽を聴く、本を読む、旅行など楽しみな計画を立てる、など。
    なるべく考えないようにしてみました。
  • SNSを控えました。
    インスタで幸せそうな夫婦、カップルなどの投稿をみることでより気持ちが落ち込んだり高まっていたので、インスタをアンインストールしました。

そうしていくうちに、少しづつですが気持ちが落ち着いてきました。

負の感情を認めてあげるのも自分、気を紛らわして、忘れさせてあげられるのも自分。

両方大事。バランスよくやってあげないとなんですね。

私の場合はもう十分と言っていいほど認めてきたので、気を紛らわす努力を始めたらスムーズに前向きになってきた気がします。

まだこれからも浮き沈みはあるとは思いますが、バランスよく付き合っていきたいと思います。

ただ…彼と彼女にまとめて不幸になってほしい…という気持ちはなかなか消えない…

器の小さい私。その感情を癒してあげるべく、これからも日々試行錯誤。

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